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    <title>BRC</title>
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    <updated>2008-09-09T05:35:35Z</updated>
    
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    <title>インタビュー： 上智大学</title>
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    <published>2006-12-14T03:30:09Z</published>
    <updated>2008-09-09T05:35:35Z</updated>

    <summary>上智大学図書館　高橋様 インタビュー：Biography Resource Ce...</summary>
    <author>
        <name>cengage.jp</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cengage.jp/brc/">
        <![CDATA[<p>上智大学図書館　高橋様 インタビュー：Biography Resource Center</p>

<p></p>

<p>2006年10月24 日<br />
上智大学図書館にて</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="600" height="20"><br />
<img src="http://www.cengage.jp/brc/img/interview-1.jpg" width="650" hspace="0" vspace="10" /></a><br />
<img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="600" height="20"></p>

<div id="q">
人物情報を検索できるデータベースは図書館に必要だと思われますか？
</div>

<div id="a">
基本データベースとして必要であると思います。
</div>

<div id="q">
Biography Resource Center（以下ＢＲＣ）を導入していただいたきっかけを教えてください。
</div>

<div id="a">
以前私たちは、レファレンスツールを運用する検索システムとしてＥＲＬを採用しており、
その時は、人物情報を扱うデータベースとしてCurrent Biographyというデータベースを
導入していました。それまでＥＲＬはイントラネットで運用していましたが、オンラインに変更しようということになりました。しかし、ＷｅbのＥＲＬシステムが上智大学の環境でうまく機能せず、Current Biographyの替わりを探すことが必要になりました。それで、オンラインのBiographyということでBRCが候補にあがりました。なぜBRC が導入につながったかというと、現代の人物 ばかりでなく全時代の人物情報が収録されているからです。
</div>

<div id="q">
先生や、学生さんからの反応、評判はいかがですか？
</div>

<div id="a">
個人的にお話しはしていませんが、利用統計から見ますとよく利用されていることが分かります。
</div>

<div id="q">
BRCやその他の導入されているデータベースを広く学内で利用してもらうために、特に図書館で実施されていることはありますか？
</div>

<div id="a">
春・秋のデータベース講習会、月例データベース講習会、
グループ講習会（申込制）などの講習会を実施しています。
</div>

<div id="v">－学生さんは何人くらい集まられますか？
</div>

<div id="n">春・秋のデータベース講習会は約一週間の間に5回から6回行うのですが、各回5人前後でしょうか。月例データベース講習会は毎月３つのデータベースを紹介します。こちらも集まるのは多くて10人くらいですね。なかなか、集客が難しいです。申込制の場合は、教員からの依頼により行いますので、先生が、1クラス連れてこられる場合もありますね。内容もリクエストされたデータベースを紹介します。
</div>

<div id="v">－もし、講習会の際にお手伝いできることがあれば、お声をおかけ下さい。
</div>

<div id="n">データベース会社（業者）の方にも講師としておいでいただくこともありますので、機会がありましたらお願いします。
</div>

<div id="q">
ＢＲＣに収録されている人物の範囲についてはどう思われますか？
</div>

<div id="a">
適当であると思います。というより、いつから、どの範囲で収録していると明記したものがないので、この機会にぜひいただけたらと思います。
</div>

<div id="v">－そうですね。資料をご用意したいと思います。
</div>

<div id="q">
例えば、「こんな人物が入っていて驚いた」という例はありますか？
</div>

<div id="a">
内閣総理大臣指名選挙の3日後に「安倍晋三」で検索したところ、既に内閣総理大臣として紹介されていて、アップデートの早さに感心しました。また、「吉本ばなな」が載っていたのは驚きました。
</div>

<div id="q">
逆に、「この人物が入っていなかった」という例はありますか？
</div>

<div id="a">
ショービジネスは弱いようで、残念ながら美空ひばりさんは入っていませんでした。
</div>

<div id="v">－本社にリクエストしておきます。是非、音声ファイルなどもつけてご紹介したいですね。今後も、この人物を収録してほしいというお声を聞かれたら、お知らせ下さい。
</div>

<div id="q">
BRCの伝記情報詳しさはいかがですか？
</div>

<div id="a">
スペインの聖人のアビラのテレサについて私は翻訳を続けていますが、彼女は､神秘家・活動家・著作者と色々な側面をもっていました。その彼女の人物情報はかなり詳しく書かれていたと思います。
</div>

<blockquote>
<table width="500">
<tr><td width="120" align="center" valign="top">
<a href="http://cengage.jp/brc/img/teresa12.html" onclick="window.open('http://cengage.jp/brc/img/teresa12.html','popup','width=290,height=416,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://cengage.jp/brc/img/teresa1-thumb.jpg" width="100" height="143" alt="" /></a>
</td><td width="380" valign="top">
※アビラの聖テレサ「神の憐れみの人生」上・下<br>
<font color="#336699"><small>（←  クリックすると画像が拡大されます。）</small><br>

<p>高橋さんの訳書について：<br />
アビラの聖テレサ「神の憐れみの人生」は、<br />
１６世紀の神秘家アビラの聖女テレサの自叙伝を<br />
高橋さんが１０年かかって翻訳されたそうです。<br />
</td></tr></table><br />
</blockquote></p>

<div id="q">
<font color="#336699">画面のデザインや、検索方法などはいかがですか？
</div>

<div id="a">
シンプルで分かりやすいと思います。
</div>

<div id="q">
今後、改善すべき画面の機能など、ご希望があれば教えてください。
</div>

<div id="a">
人名のFinder 機能というのかどうかよく分かりませんが、人名を入れたら自動的にいくつかのチョイスが出てくる機能があったらいいですね。例えば、オサマ・ビン・ラディンなどアルファベッドのつづりが分からない場合、途中までいれれば、正しいスペリングを表示してくれる機能があったらいいですね。
</div>

<div id="v">－貴重なご意見ありがとうございました。今後改善して参りたいと思います。</div>

<div id="n"> <font color="#BE3048">※正しいスペリングが分からない場合には、<a href="http://cengage.jp/brc/2006/10/post-2.html">"Biographical Facts Search"</a> が便利です。</div>
<br />
<div class="prof">
<div id="top">
<table width="540" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" />
<tr>
<td width="10"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="10"></td>
<td width="360" valign="top">
テレサ高橋正江<br /><br />
上智大学外国語学部イスパニア語学科卒。<br />
スペイン・バリャドリド大学留学。上智大学勤務。<br />
訳書『アビラの聖女テレサの詩』『霊魂の城：神の住い』他。
</td>
<td width="20"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="20"></td>
<td width="150">
<img alt="テレサ高橋正江様" src="http://www.cengage.jp/test/img/portrait.jpg" />
</td>
<tr>
</table>
</div><!--/top-->
<div id="hr">
&nbsp;
</div><!--/hr-->
<div id="mid">
<table width="600" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" />
<tr>
<td colspan="6">&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<td width="10"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="10"></td>
<td width="100">
<a href="http://cengage.jp/gvrl/img/teresa1.html" onclick="window.open('http://cengage.jp/gvrl/img/teresa1.html','popup','width=290,height=416,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://cengage.jp/gvrl/img/teresa1-thumb.jpg" width="100" height="143" alt="" /></a>
</td>
<td width="10"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="10"></td>
<td width="100">
<a href="http://cengage.jp/gvrl/img/teresa2.html" onclick="window.open('http://cengage.jp/gvrl/img/teresa2.html','popup','width=290,height=416,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://cengage.jp/gvrl/img/teresa2-thumb.jpg" width="100" height="143" alt="" /></a>
</td>
<td width="10"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="10"></td>
<td width="370" valign="top">
※アビラの聖テレサ「神の憐れみの人生」上・下 <br />
（画像上、クリックすると画像が拡大されます。）<br />
<br />
高橋さんの訳書について：<br />
アビラの聖テレサ「神の憐れみの人生」は、<br />
１６世紀の神秘家アビラの聖女テレサの自叙伝を<br />
高橋さんが１０年かかって翻訳されたそうです。<br />
</td>
</tr>
</table>
</div><!--/mid-->
<div id="btm">
&nbsp;
</div><!--/btm-->
</div><!--/prof-->
<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ご利用のヒント - 其の一</title>
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    <published>2006-10-20T02:08:27Z</published>
    <updated>2008-09-09T06:04:03Z</updated>

    <summary>人物情報を検索する際の悩みの一つに、 その人物名の綴りが分からないという事も多い...</summary>
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        <name>cengage.jp</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cengage.jp/brc/">
        <![CDATA[<p>人物情報を検索する際の悩みの一つに、<br />
その人物名の綴りが分からないという事も多いのではないでしょうか？</p>

<p>せっかく情報を検索したいのに、綴りが分からない、<br />
又は綴りが間違っていたということでは<br />
中々情報が見つかりません。</p>

<p>そこで今日はそうした場合の、ちょっと便利な機能をご紹介致します。<br />
"Biographical Facts Search"という機能を使うとスペルが分からない場合にも<br />
情報を見つけられるかも知れません。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="imgbd">
<img alt="brc_bfs.jpg" src="http://cengage.jp/brc/img/brc_bfs.jpg" width="325" height="241" />
<br>
検索画面左下の赤色の下線部分をクリック

<p>"Biographical Facts Search"の検索項目には<br />
職業欄や人種、性別、生まれた年代、死亡した年代、<br />
生まれた場所、死亡した場所などがあります。</p>

<p>こうした項目のどれか一部が分かっているのに、<br />
どうしても名前の綴りが分からないという場合に<br />
この機能は便利です。</p>

<p>まず例題を使い、実際に検索をかけてみましょう。<br />
あの9.11事件があったときに誰もが耳にした<br />
オサマ・ビン・ラディンを例に使いたいと思います。</p>

<p>私は、オサマ・ビン・ラディンを検索する前に<br />
不確かなことがありました。<br />
彼の実際の呼び名が、各国のメディアなど<br />
情報源によって様々であったことが一つです。<br />
オサマがウサマであったり、ラディンがラデンになっていたりと<br />
正確な名称が何なのかが分かりませんでした。<br />
また、どの呼び名であったにしても綴りが全く分かりませんでした。<br />
確かな情報は、彼がアフガニスタンに関係があることと、<br />
テロリストであるということでした。</p>

<p>さて、これを元に検索をしてみたいと思います。<br />
初めに、"Biographical Facts Search"の中にある<br />
"View Occupation Terms"をクリックします。</p>

<p><a href="http://cengage.jp/brc/img/viewot.jpg"><img alt="viewot.jpg" src="http://cengage.jp/brc/img/viewot-thumb.jpg" width="400" height="257" /></a><br />
<br><br />
職業の一覧が出てきます。<br />
テロリストはTの項目ですね。</p>

<p><a href="http://cengage.jp/brc/img/terro.jpg"><img alt="terro.jpg" src="http://cengage.jp/brc/img/terro-thumb.jpg" width="400" height="253" /></a><br />
<br><br />
アルファベットのTをクリックします。<br />
Tから始まる職業の一覧が表示されます。<br />
この中からテロリストを選択し、クリックします。</p>

<p>あとは以下のように分かっている項目を埋めていきます。</p>

<p><a href="http://cengage.jp/brc/img/bfs_completed.jpg"><img alt="bfs_completed.jpg" src="http://cengage.jp/brc/img/bfs_completed-thumb.jpg" width="400" height="256" /></a><br />
<br><br />
最後に"search"ボタンを押して検索をかけると<br />
以下のように表示されました。</p>

<p><a href="http://cengage.jp/brc/img/osama.jpg"><img alt="osama.jpg" src="http://cengage.jp/brc/img/osama-thumb.jpg" width="400" height="261" /></a><br />
<br><br />
このように"Biographical Facts Search"を使えば<br />
検索の幅を持たせることができますので大変便利です。<br />
英語があまり得意でないという方でも簡易に検索ができますのでお勧めです。<br />
</div><!--imgbd--></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インタビュー：同志社大学</title>
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    <published>2006-10-19T04:32:22Z</published>
    <updated>2008-09-09T06:40:58Z</updated>

    <summary>同志社大学　中谷様 インタビュー：Biography Resource Cent...</summary>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cengage.jp/brc/">
        <![CDATA[<p>同志社大学　中谷様 インタビュー：Biography Resource Center</p>

<p></p>

<p>2006年10月13日<br />
同志社大学図書館にて</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="600" height="20"><br />
<img src="http://www.cengage.jp/brc/img/interview-2.jpg" width="650" hspace="0" vspace="10" /></a><br />
<img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="600" height="20"></p>

<div id="q">
今までは冊子体の人名録を揃えてこられたと思いますが、
Biography Resource Center（以下BRC）を導入されることになった
きっかけを教えていただけますか？
</div>

<div id="a">
まず、オンラインで使う場合の利便性が高いことがありました。冊子体の情報は版が変わらない限り更新されることもありません。それに冊子を使って調べると、置いてある場所まで行って、重い図書を取り出して、ページをめくっていく手間もかかります。オンラインだと、いつでもどこでも使えるというメリットが大きいですね。
</div>

<div id="q">
図書館に人物情報を検索できるデータベースは必要だと思われますか？
</div>

<div id="a">
はい、大学図書館にとって、とても重要なデータベースだと思います。
</div>

<div id="q">
実際に利用されている先生方や学生さんの評判はいかがですか？
</div>

<div id="a">
利用統計ログを見てみると、使われている様子がわかります。
私自身も、いろいろな調査に使わせていただいいます。
</div>

<div id="v">－ありがとうございます。
</div>

<div id="q">
画面の使いやすさはいかがですか？
</div>

<div id="a">
BRCは、英語による情報なので、学生の利用度は低くなりがちです。日本語のデータベースもありますが、それでは、搭載されているデータは、日本人が主になってしまいますから、やはり、両方のデータベースをうまく使い分けてほしいと思います。BRCの場合、今後検討してほしい点としては、日本語のインターフェイスです。現状のインターフェイスが英語なので、初年次の学生への親しみ易さがあれば良いかもしれません。また、授業などで積極的に使うように指導があれば良いですね。日本語のインターフェイスはお考えですか？
</div>

<div id="v">－はい。日本語のインターフェイスと、日本語を含む8ヶ国語への翻訳機能が近い将来可能になります。
</div>

<div id="n">
日本語のインターフェイスや、翻訳機能は絶対必要だと思いますね。やはり、英語が得意な学生ばかりではありませんから、出版社側も、データベースを効果的に利用してもらおうとするのであれば、高い位置からではなく、少し下りた視点でユーザーのサポートをする姿勢が大事ではないでしょうか？私達であっても日本語と英語の情報が両方あれば、無意識に日本語を読んでしまいますから。
</div>

<div id="v">－おっしゃる通りだと思います。ご意見ありがとうございます。
</div>

<div id="q">
データベースの利用方法について学生さんからご質問を受けられることはありますか？
</div>

<div id="a">
WEBベースの情報検索のツールですから、最初の一歩から説明が必要というのは、さほどないと思います。本学では講習会は積極的に行っていますから、関心ある学生に対しては、こういう機会で、さらに詳しい使い方も説明できます。
</div>

<div id="q">
BRCの収録範囲についてはどう思われますか？
</div>

<div id="a">
私が、まだ図書館に配属されて間もない頃、どんなデータベースかと思って、最初に試して使った時のことなので、覚えているのですが、"Randy Bass（ランディ・バース）"を調べてみたんですね。そうしたら、なかなか詳しいところまで記載されていて感心しました。ただ、実は、バースの日本での所属チームが、「阪神タイガース」ではなく、「本州タイガース」だったのです。

<p>国が違ってしまうと、こうした細かな部分まで全てカバーすることは難しいのでしょうか。でもだからといって、英語のデータベースが当てにならないというつもりはないんです。むしろ、日本語で日本人が書いた人物情報の場合であれば、同様に、海外の人物に関する認識については誤りが生じる場合もあるでしょう。だから、英語圏の人物については、英語のネイティブが書いたデータベースからのほうがより正確な情報を得られるかもしれないですね。</p>

<p>そういう意味では、私としては、学生に英語と日本語のデータベースを上手に使い分けてほしいですね。逆に、載っていなかったのが、本学の創始者の新島襄です。他大学で載っていた創始者もあったので、本学としては残念でした（笑）。<br />
</div></p>

<div id="v">－失礼しました。新島襄氏については、アメリカ本社に早速リクエストします。また、今後こういう人物を取り上げてほしいというご要望があれば、是非お知らせ下さい。

<p>個別にリクエストを挙げるのは、なかなか難しいと思うんですけど、例えば、日本の高校の社会の教科書に載っている人物レベルについては網羅する、というような取り組みをしていただけると嬉しいですね。<br />
</div></p>

<div id="q">
BRCの検索機能についてご意見があればお聞かせ下さい。
</div>

<div id="a">
機能的な問題として挙げられることは、綴りを正確に知らないと検索できないことです。他のデータベースでたまに見かける機能ですけれど、間違って入力した場合、ある程度、正しいスペルを推測して返してくれる機能があります。ああいった機能があるとありがたいですね。
</div>

<div id="v">－ご意見ありがとうございます。検討してみたいと思います。
</div>

<blockquote>
一つの解決策として、綴りがわからない場合や名前が不確かな場合は、<br>
"Biographical Facts Search"という検索方法を利用して、<br>
国籍や職業などを設定することにより、ある程度絞り込みをかけることができます。<br>
詳しくは以下のページをご参照下さい。<br>
<br>
<a href="http://cengage.jp/brc/2006/10/post-2.html">"Biographical Facts Search"について</a></blockquote>

<div id="q">
オンラインデータベースを広く学内で利用してもらうために、図書館で特に工夫されていることがあれば教えていただけますか？
</div>

<div id="a">
利用案内のパンフレットを配布したり、データベースを紹介するホームページも設置して工夫しています。やはり、利用度が顕著に表れるのは、日本語の新聞データベースですが、BRCのような英語データベースも、語学の授業などで、先生が教材として使用してもらえれば利用度が見込めるでしょうね。
</div>

<div id="q">
同志社大学さんでは、契約しているデータベースの利用統計をもとに、1サーチあたりの金額を計算するなどして比較検討されていらっしゃるとお伺いしていますが、BRCの利用度は全体的に見ていかがですか？
</div>

<div id="a">
BRCは、英語のデータベースの中では健闘しています。ただ、どうしても日本語のデータベースのほうが利用度が高いですから、BRCの利用度がもう少し上れば図書館としては嬉しいですね。
</div>

<div id="v">－今後、弊社としても、利用度を上げるためのお手伝いとして、いろいろご提案していければと思います。
</div>

<div id="q">
図書館としてはBRCをどのように利用してほしいと思われますか？
</div>

<div id="a">
日々の調べ事に使うのはもちろんですけど、それにプラスして、学生さんには教養を高めるような使い方をしてもらえれば思っています。使われている英語もそれほど専門用語が多用されていないようですから、ちょっとした空き時間の読み物として、またリーディングの自習教材としても利用してもらう使い方もあるかと思います。何よりも、人物情報に関するデータベースですから、自分の専門分野に関わる人物を検索して、学習や研究に関する知識を深めるということに使ってほしいですね。
</div>

<div id="q">
今後、人物情報のデータベースの導入をご検討されている大学の図書館に向けてメッセージをお願いできますか？
</div>

<div id="a">
搭載されている情報の質や量、それにインターフェイスが使いやすく設計されているかは当然ですが、その他、利用者に効果的に使ってもらうため、適切なアドバイスをデータベースの提供元や取次店からいただけるか、というのも重要なポイントだと思います。普段使っていて感じる疑問点や要望に対して、迅速かつ的確に対応していただけると、安心感や製品の信頼性が増します。BRCの場合は、センゲージ ラーニングの担当様にご来校いただいてお話を聞くことができる機会が多いので助かっています。あと一般的な話になってしまいますが、大学図書館でのデータベース導入の場合、教育目的や効果を総合して考えて導入することが大事ではないかと思います。
</div>

<div id="v">－貴重なお話どうもありがとうございました。
</div>
<br /><br />
<hr />
<br /><br />
<インタビュー後に><br />
　　－中谷さんが実際にＢＲＣを利用して発見されたことをお話いただきましたー

<div id="n"><以下、黒字部分が中谷さん></div>

<div id="n">
本名とペンネームのどちらで検索しても、変換される機能もあるようですね。例えば、小野寺章太郎で調べたら、石ノ森章太郎のページに飛ぶことができました。改名前の石森章太郎でも同様でした。
</div>

<div id="v">－ＢＲＣでは、複数の呼称を持つ人物の場合、"Also known as" という形で紹介をしており、基本的にどの呼び名でも検索できるようになっています。
</div>

<div id="n">
平安・鎌倉仏教の代表的な開祖はBRCで検索することができました。ただ、臨済宗の栄西については、"えいさい"では調べられたのですが、"ようさい"では調べられませんでした。複数の読みがある場合は、カバーされていないこともあるようですね。芸術家関係のデータでは、荒川修作の人物情報や赤瀬川原平の記事も検索できたのは感心しました。
</div>

<div id="v">－はい。先程申し上げましたように、"Also known as"　で紹介されていれば、その名も検索対象になります。しかしながら、栄西の"ようさい"という読みは網羅できていないようです。改善したいと思います。
</div>

<div id="n">
また、日本の国籍をもつ人物は、現在約1200人がＢＲＣに収録されています。これは今後、増やしていきたいと思います。もちろん、日本人に関しては、日本語の資料のほうが詳細な知識を提供してくれると思いますが、海外のデータベースで日本人がどのように描かれているかということと比較してみるのも、おもしろいかもしれません。

<p>中国人の検索は難しいですね。例えば、毛沢東の入力スペルが分からないと検索できませんよね。孟子などもしかりです。<br />
</div></p>

<div id="v">－そうですね。　これもインタビュー中にお話した<a href=" http://cengage.jp/brc/2006/10/post-2.html">"Biographical Facts Search"</a>を利用していただければ、検索可能かと思います。例えば、毛沢東なら、国籍を"Chinese"にして、職業を"Political Leader" にすると、手がかりが見つかります。
</div>

<div id="n">
最後に、要望として「今日の人物」みたいな項目があるといいですね。BRCの最初の画面には、"Spotlight On..."という項目がありますが。
</div>

<div id="v">－はい。"Spotlight On..."では、注目の人物を簡単に紹介し、そこから詳細情報にリンクできるようになっています。しかしながら、更新は毎日ではなく、週に1度程度です。
</div>

<div id="n">
そうですか。毎日になるといいですね。その他には、コラムが更新されたお知らせや、追加人物の情報なども、随時、日本のユーザー向けに発信してもらえればより親しみが増すのではないでしょうか？
</div>

<div id="v">－はい。今後、いただいたご意見を参考に、できるだけユーザーフレンドリーなデータベースをご提供できるようにしていきたいと思います。またこのホームページを使って日本のユーザー向けの情報を発信していければ良いなと考えております。貴重なご意見ありがとうございました。
</div>
<br /><br />
<div class="prof">
<div id="top">
<table width="540" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" />
<tr>
<td width="10"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="10" /></td>
<td width="360" valign="top">
中谷隆志（なかたにたかし）<br /><br />
１９８７年 同志社大学法学部法律学科卒業後、<br />
同志社大学に入社。<br />
入社後は、主に教務関連業務に携り、<br />
２００５年に同志社大学図書館に異動。<br />
現在は、資料収集業務を担当。<br />
<br />
<図書館ホームページ＞<br />
　　<a href="http://www.doshisha.ac.jp/library/">同志社大学図書館HPへ</a>
</td>
<td width="20"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="20" /></td>
<td width="150" align="center">
<img src="http://www.cengage.jp/brc/img/portrait2.jpg" alt="" />
</td></tr></table>
</div><!--/top-->
<div id="btm">
&nbsp;
</div><!--/btm-->
</div><!--/prof-->
<br />]]>
    </content>
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    <title>インタビュー：関西学院大学</title>
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    <published>2006-10-18T11:04:44Z</published>
    <updated>2008-09-09T05:54:26Z</updated>

    <summary>関西学院大学　角田様　インタビュー：Biography Resource Cen...</summary>
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        <name>cengage.jp</name>
        
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        <![CDATA[<p>関西学院大学　角田様　インタビュー：Biography Resource Center</p>

<p></p>

<p>2006年10月12日<br />
関西学院大学図書館にて</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="600" height="20"><br />
<img src="http://www.cengage.jp/brc/img/interview-3.jpg" width="650" hspace="0" vspace="10" /></a><br />
<img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="600" height="20"></p>

<div id="q"> 
今までは冊子体の人名録を揃えてこられたと思いますが、
Biography Resource Center（以下BRC）を
導入されることになったきっかけを教えていただけますか？
</div>

<div id="a">
そうですね。やはり、冊子体の場合ですと、本棚に何冊にもわたって置いてありますから、それを引き出してきて調べるというのは学生にとっては抵抗があるでしょう。今のネット世代と呼ばれる学生は、何でも検索して使いたいという気持ちが強いですから、学生にも気軽に利用できるツールを図書館として整備していこうと考えていたんです。そんな時にBRCを紹介してもらいました。その当時、海外の人名録データベースはまだ導入していなくて、カバーしている分野的にもちょうどいいということで導入しました。
</div>

<p><img src="http://www.cengage.jp/brc/img/interview-text1.gif" alt="" /></p>

<div id="q">
図書館には人物情報を検索できるデータベースが必要だと思われますか？
</div>

<div id="a">
絶対に必要だと思います。今は、Google などの無料サイトで簡単に検索できますけど、絶対信用できるデータではないものばかりですからね。やはり図書館としては、正しいデータというか、頼れる情報を提供していく責任があると思います。それは、媒体が紙からオンラインに変わっても同じで、定評あるしっかりした商品を提供する義務に変わりはないですね。
</div>

<div id="q">
BRCを学内で幅広く利用してもらうために、
特に図書館で工夫されていることはありますか？
</div>

<div id="a">
導入時には、ホームページのトップページから、お知らせのような形でリンクを張って、数ヶ月紹介します。その後は、特に告知はしないですが、うちの大学では、図書館の利用者教育を積極的に行っていまして、レファレンス担当者が講師になって、オリエンテーションや、セミナーなどの説明会を開催しています。そうした場面で、卒論に行き詰っている学生の相談にのることも多いですね。その際には、昔は本を薦めていましたが、今はデータベースを薦めるようにしています。通常、データベースは論文などを検索する商品が多く、学生はあまり必要としないのですが、BRCの場合は、学生でも必要となる人物情報を検索するデータベースなので、学生にも十分利用してもらえると思います。それに、やはり日本語で書かれた情報には限界があると思いますが、その点、BRCの英語なら、学生でも頑張れば理解できるレベルですから、学生から質問を受けた時に、図書館員としても内容的にも薦めやすい商品ですね。
</div>

<div id="q">
BRCの収録範囲についてはどう思われますか？
</div>

<div id="a">
十分ということは、どの資料にもいえないですし、むしろ今後どんどんアップデートしてもらえればと思います。僕は本を選ぶ仕事をしているので、本の著者や編者を調べることが多いのですが、僕自身が、仕事で使うにあたってはほとんど網羅されていますね。ただ、欧米以外の国の学者などをたまに調べることがあって、例えば、イスラム教についてイスラムの視点から書かれた本が出版された場合、現地の人が対象になりますが、そうした場合は、収録されていないこともあります。でも、ネットを検索して、何らかの情報がヒットしても、その情報にはやはり確信は持てないです。BRCに収録されていれば安心ですけど。難しいかもしれないですが、国の範囲を広げて、欧米以外の国も充実させてほしいです。日本人から見て、外人ならBRCを調べればいいという勢いになってくれると嬉しいですね。
</div>

<div id="v">－弊社のほうでも、随時収録範囲を広げていきたいと思います。また、逆に、こうした人物を収録してほしいというご要望があれば、是非お知らせください。
</div>

<div id="q">
伝記情報の詳しさについてはいかがですか？
</div>

<div id="a">
僕が調べた限りでは、特に過不足は感じませんよ。むしろBRCは伝記情報を調べる入口になればいいかなと思っています。BRCは、知らない人物の名前が出てきた時に、まず調べてみるツールであって、BRCの情報だけで満足してくれればそれでいいですし、もっと調べたい場合には、最終的に図書館の資料を活用してもらうような道筋をたてる道具だと思っていますから。そうした使い方ができれば、本とオンライン商品が共存できるんじゃないですかね。
</div>

<div id="v">－図書館は本を見に来てもらう場所ですから、BRCが入口になって、学生が図書館に足を運んでくれるといいですよね。
</div>

<div id="a">
ええ、そうですね。なんでもかんでも本というと、古い図書館と言われてしまいますから。（笑）簡単に調べたいことはオンラインですませて、深く掘り下げることは、図書館に来てもらってという、使い分けができる環境を提供したいですね。BRCは、とっつきやすい商品ですから、そのぶん、いろいろな可能性があると思いますよ。
</div>

<p><img src="http://www.cengage.jp/brc/img/interview-text2.gif" alt="" /></p>

<div id="q">
商品の契約形態、価格などはいかがですか？
</div>

<div id="a">
価格については、これだけの収録範囲のデータベースとしては妥当ではないでしょうか？
ただ、一般的な話になりますが、海外のデータベースはどうしても値上げが前提になっているものがほとんどで、これは、日本の考え方とは合わないと思います。図書館としては、一旦導入してしまうと、利用者がついている限りは、やはり契約を切ることは難しいですから。是非、Galeにも値上げは最小限に抑えていただきたいですね。
</div>

<div id="q">
今後人物情報のデータベースの導入を
ご検討されている大学さんに向けて、
メッセージをお願いできますか？
</div>

<div id="a">
BRCの場合は、データのもとになっている人名録を冊子で持っている大学も多いと思います。日本の図書館では、書庫の問題もありますから、本との置き換えにも有効ではないでしょうか？それから、辞書は、使われれば使われるだけ価値があるものですから、使いやすさが優先されると思います。そういう意味では、参考図書こそ、データベースにするのに一番適していますよ。単行本のeBookとかは、僕はあまり好きじゃないですね。本は手に持って簡単に読めるという気軽さがあるからいいんですよ。でも、参考図書については、検索の機能が重視されますから、逆に冊子よりオンラインが勝るでしょうね。そうなると、BRCのような人物情報のデータベースは必要になってきますよね。
</div>

<div id="q">
関西学院大学さんは、古書の収集でも有名でいらっしゃいますが、
その一方で、逆に新しいオンライン商品に関しても、
角田さんを中心にどんどん取り入れられていますよね。
何か戦略があるのですか？
</div>

<div id="a">
戦略というよりは、図書館の中で、古い本を大事にする職員とオンラインの重要性を理解している人間が両方いるということでしょうね。それぞれの分野に理解のある人間がそれぞれ配置されていて、予算の振り分けもできているので、古書もオンラインも両方購入できるのだと思います。トップダウンで一人の人間が権限を握ってしまうと、どうしても偏りが出てしまいますが、その点、うちの大学ではいい意味でバランスがとれていますね。

<p>オンラインに関して言えば、データベースを導入する権限が図書館に与えられています。ですから、分野に特化したものは図書館で選ばないようにしていますが、全体で使えるものは、図書館で導入するようにしています。それから、図書予算を学部に分配しているのですが、参考資料についても、図書館からの分配予算で購入したものは図書館に置く、つまり、先生は図書館のために選書するという仕組みができあがっていますね。この図書館ができた時に、図書館に本を集めようという方針でできた仕組みなんですよ。</div></p>

<div id="v">－なるほど。図書館に資料を集約する上でよく考えられた仕組みですね。
こうしたことが背景にあって、図書館が充実し、かつバランスもとれているわけですね。
貴重なお話どうもありがとうございました。
</div>
<br />
<br />
<hr />

<div id="n">
<table width="500">
<tr><td colspan="2"><インタビュー後：　図書館の貴重書庫にて><br />&nbsp;</td></tr>
<tr><td width="170" valign="top">
<a href="http://cengage.jp/brc/img/mr.sumita1.html" onclick="window.open('http://cengage.jp/brc/img/mr.sumita1.html','popup','width=373,height=490,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://cengage.jp/brc/img/mr.sumita-thumb.jpg" width="150" height="197" alt="" /></a></td>
<td width="330" valign="top">
今回はレファレンスのお話ということで<br />
百科事典の元祖、ディドロ／ダランベール<br />
『百科全書』の前で撮影させていただきました。<br />
貴重な古典籍から最新のeBookまで、<br />
さすが関西学院ですね。<br />
<br />
※画面の写真をクリックすると画像が拡大されます。
</td></tr></table></div>

<p><br />
<hr /></p>

<div id="n">
<table width="500"><tr><td colspan="2">
<関西学院大学に関連する検索をしてみました！><br />&nbsp;</td></tr>
<tr><td width="170" valign="top">
<a href="http://cengage.jp/brc/img/brcinterface1.html" onclick="window.open('http://cengage.jp/brc/img/brcinterface1.html','popup','width=480,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://cengage.jp/brc/img/brcinterface-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>
</td><td width="330" valign="top">
BRCで関西学院の創設者、<br />
ウォルター・ラッセル・ランバスを検索してみると...<br /><br />
※画面の写真をクリックすると画像が拡大されます。
</td></tr>
<tr><td colspan="2"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" height="20" /></td></tr>
<tr><td valign="top">
<a href="http://cengage.jp/brc/img/lambuth1.html" onclick="window.open('http://cengage.jp/brc/img/lambuth1.html','popup','width=480,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://cengage.jp/brc/img/lambuth-thumb.jpg" width="150" height="100" alt="" /></a>
</td><td valign="top">
...見事にヒットしました！
</td></tr>
<tr><td colspan="2"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" height="30" /></td></tr>
</table>
</div>

<div class="prof">
<div id="top">
<table width="570" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" />
<tr>
<td width="10"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="10" /></td><td width="150" align="center">
<img alt="角田貴彦さん" src="http://www.cengage.jp/test/img/portrait3.jpg" />
</td>
<td width="10"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="10" /></td>
<td width="400" valign="top">
角田貴彦<br /><br />
兵庫県出身　２８才<br />
関西学院大学図書館運営課<br />
２０００年６月より現職<br />
図書選書とオンライン資料の契約管理を主に担当<br />
趣味は模型集め、工作全般、造園
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3"><img src="http://www.cengage.jp/img/spacer.gif" width="10" height="10" /></td></tr>
</table>
</div><!--/top-->
<div id="hr">
&nbsp;
</div><!--/hr-->
<div id="mid">
<br />
　　関西学院大学図書館ホームページ<br />
<br />
　　　　<a href="http://library.kwansei.ac.jp/">西宮上ケ原キャンパス　大学図書館HPへ</a><br />
<br />
　　　　<a href="http://wwwksc.ksc.kwansei.ac.jp/library/libhome.htm">神戸三田キャンパス　図書メディア館HPへ</a><br />
</div><!--/mid-->
<div id="btm">
&nbsp;
</div><!--/btm-->
</div><!--/prof-->
<br />]]>
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